はじめまして「こぶ黒」です

はじめまして「こぶ黒」です

北海道 日高特産の昆布を食べて育った黒毛和牛「こぶ黒」。
昆布(こぶ)と黒毛(くろ)を合わせたこの名前は
まつもと牧場で名付けました。

家族みんなで和牛の一貫生産を行う、まつもと牧場。
お母さん牛から赤ちゃんが産まれてから
約30ヶ月の間、目を離さず大切に育て
すくすく成長して、やがて立派な牛になります。
一頭一頭に愛情をこめて、1年中とことん牛と向き合い
安全で安心できる、おいしい牛肉をお届けしています。
はじめまして「こぶ黒」です

はじめまして「こぶ黒」です

北海道 日高特産の昆布を食べて育った黒毛和牛「こぶ黒」。
昆布(こぶ)と黒毛(くろ)を合わせたこの名前はまつもと牧場で名付けました。

家族みんなで和牛の一貫生産を行う、まつもと牧場。
お母さん牛から赤ちゃんが産まれてから約30ヶ月の間、目を離さず大切に育てすくすく成長して、やがて立派な牛になります。
一頭一頭に愛情をこめて、1年中とことん牛と向き合い安全で安心できる、おいしい牛肉をお届けしています。
こぶ黒ってこんなお肉

こぶ黒ってこんなお肉

舌の上に1枚のせてみてください。ゆっくりととろけるような肉は甘みとコクを感じながらも、きめ細かくさらっとほどけるような食感なのがわかります。 ただやわらかいだけではない、牛肉が本来持つ旨みを感じることができる味わいです。
おいしさの原点は飼料にあり。昆布は赤身にコクを出し、肉の濃さを増し、もち米粉は融点を下げ、脂の甘みをより感じさせてくれます。天然の旨み成分をたっぷりと蓄えた、上質な国産黒毛和牛です。
こぶ黒ってこんなお肉
こぶ黒ってこんなお肉

こぶ黒ってこんなお肉

舌の上に1枚のせてみてください。ゆっくりととろけるような肉は甘みとコクを感じながらも、きめ細かくさらっとほどけるような食感なのがわかります。 ただやわらかいだけではない、牛肉が本来持つ旨みを感じることができる味わいです。
おいしさの原点は飼料にあり。昆布は赤身にコクを出し、肉の濃さを増し、もち米粉は融点を下げ、脂の甘みをより感じさせてくれます。天然の旨み成分をたっぷりと蓄えた、上質な国産黒毛和牛です。
北のハイグレード食品2017
北のハイグレード食品2017

こぶ黒のこだわり

こぶ黒のこだわり

こだわり1
こだわり1

日高昆布って栄養いっぱい

日高昆布って栄養いっぱい

日高地区の特産品である「日高昆布」の、製品にはならなかった端っこの部分を粉砕し、飼料に混ぜて生後10ヶ月くらいから与えています。 カルシウムやビタミン、ミネラル、ヨードなど必要な栄養素がたっぷりの昆布は、牛を健やかに育ててくれます。
昆布のほか、道産もち米粉も加えることで、肉の旨みや甘みが増しています。

こだわり2

牛の一生を一緒に

牛の一生を一緒に

牛の生産はさまざまで、「繁殖農家」と「肥育農家」に分かれて、肉牛を育てていくことも多いのですが、まつもと牧場では、繁殖から肥育までを一貫して行う生産体制をとっています。 全ての牛たちを、自分たちの手で出産から出荷までを愛情を持って生産し、30ヶ月の月日を共に過ごし、出荷して、枝肉として格付けを見届けることで、自信を持っておいしい牛肉をお届けしています。

こだわり3

気持ちよく育つのが1番!

気持ちよく育つのが1番!

牛も人間と一緒で、太陽の光を浴びて、ご飯を食べて、お昼寝をして、しっかり排泄をして、愛情を感じながらストレスのない環境で育つことが大切だと考えています。 新しい牛舎を新設する際も、天井には明かりとりをつけ、大型の扇風機で風を送り、夏は360度開放できる壁で通気性よく、寝わらもこまめに追加するよう徹底しました。

こだわり4

お母さん牛は広い敷地をトコトコ

お母さん牛は広い敷地をトコトコ

これから子どもを産むお母さん牛は、健康的に体力をつけるために、広大な丘になった牧場をたくさん歩き回ります。 日高山脈から流れる自然の水を飲み、天然のミネラルがたっぷり入った土からも栄養を吸収し、元気な赤ちゃんを産むための準備をします。 繁殖のサインを見逃さないように、いつも目を配りながら、牛たちの様子を見守っています。

家族

牛が大好きな家族です

とにかく牛が大好きな私たち松本家。
元々は酪農をしていましたが、和牛の一貫生産に移行し、2009年からこぶ黒の生産をはじめました。
子どもたちも、牛にまつわる様々な道へ進んだのち、心強い牧場の一員として戻ってきました。一頭一頭、自分たちの手で取り上げた牛たちは、瞳の大きさも、性格も、おでこの広さだってみんな違う…
毎日、牛たちとまっすぐ向き合うことで、命の大切さや牛への感謝を感じながら、みんなで元気に牧場を営んでいます。
家族
まつもと夫妻

トークタイム

トークタイム

松本ファミリーの大黒柱の
たかし(以下、パパ)と、
明るい てるよ(以下、ママ)の
こぶ黒の想いや牧場のことについて
少しお話ししたいと思います。

まつもと牧場のなりたち

まつもと牧場のなりたち

  • こぶ黒が、今こんな風にいろんな人に食べてもらえるのは本当にうれしいね。 30年近く前になるけど、江別で出逢って、結婚して、二人目が生まれるとき三石に戻ろうということになって…
    よくママ、ついてきてくれたよね。
  • 全然抵抗なかったよ!
    ほら、小さい頃から、サバイバルなサラリーマンの父に連れ回してもらってたから、海も土も大好きだったし、自家菜園で野菜作ったり。 三石きたら、さすがに何もなくてびっくりしたけど!(笑)
  • あの頃、牛舎を手作りしながら、一つ一つ形になっていくのがとにかく楽しかった。まだ牛の頭数は少なかったし、最初は酪農との兼業だったから大変なことも多かったけど、今となっては懐かしいね。
  • 最初は9頭の乳牛だけだったのに、今やこぶ黒が250頭くらいにまでなったから、ゆっくりもできなくなったけど、やっぱり毎日がずっと楽しい。
  • ここまでくるのにあっという間だったけど、やっぱり二人でずっと一緒に仕事できてよかったよ。家でも外でも同じ顔見なきゃいけないけど。(笑) でも、同じ目的を持って、同じ方向を向いているからこそ、進んでこれたことが多かったと思う。
  • 確かに、細かく計算とかしたらできないことばっかりだったかもね。 とりあえずやってみてから考えよう!みたいなところがあったから。 そうやってずっときたもんね。

こぶ黒とこれからのこと

こぶ黒とこれからのこと

  • 子どもたちも自然と牧場に戻ってきて、家族も増えたし、ますますがんばらないとな!
  • パパの夢って何?
  • こぶ黒をゆくゆくは、全部自分たちの手で売っていきたい。 こぶ黒をどんな人が調理してくれるのかとか、どんなお店のお客様に食べていただいているのかも、もっと知っていきたい。
  • 私は、いろんな人に牧場を見に来てもらえるように、私の趣味のパンを焼いてパン屋さんをしたり、息子が焼肉屋さんやったり、馬も大好きだから引き馬とかもいいな。まだまだ夢は尽きないね!
  • 宝くじ当たれば、牧場の山の上の方に、牛たちを眺めながら食べることができる「こぶ黒レストラン」作りたいな。もっといろんな人たちが来れる観光牧場のような。
  • …宝くじ!?そこは努力しようよ。(笑)
まつもと夫妻

来てみてほしい、新ひだか町三石

来てみてほしい、新ひだか町三石

  • 昆布の名産地
  • 恵まれた水や土壌
  • 牧場に適した気候
  • 昆布の名産地
  • 恵まれた水や土壌
  • 牧場に適した気候
  • 日高の海は、品質のよくミネラルや天然の栄養分がたっぷり入った昆布がたくさん水揚げされています。 昆布の名産地だからこそのアイディアにより、牛の飼料に混ぜておいしい肉質をつくることができるようになりました。
  • 日高山脈から流れる川が放牧地にもたくさんあり、牛たちはその水をゴクゴクと飲みながら過ごしています。土壌のミネラルも豊富なので、牛たちは土からも栄養を吸収しています。 牧草も、この恵まれた土地で100%自給自足しています。
  • 日高山脈を望む、新ひだか町三石の川上地区は沢になっているので、夏は十勝方面から吹くさわやかな風で涼しく、冬も比較的温暖で雪は少なく、放牧しやすい環境にあります。 北海道の中でも、牛にとって最高の環境と言えます。
  • 昆布の名産地
  • 昆布の名産地
  • 日高の海は、品質のよくミネラルや天然の栄養分がたっぷり入った昆布がたくさん水揚げされています。 昆布の名産地だからこそのアイディアにより、牛の飼料に混ぜておいしい肉質をつくることができるようになりました。
  • 恵まれた水や土壌
  • 恵まれた水や土壌
  • 日高山脈から流れる川が放牧地にもたくさんあり、牛たちはその水をゴクゴクと飲みながら過ごしています。土壌のミネラルも豊富なので、牛たちは土からも栄養を吸収しています。 牧草も、この恵まれた土地で100%自給自足しています。
    • 牧場に適した気候
    • 牧場に適した気候
    • 日高山脈を望む、新ひだか町三石の川上地区は沢になっているので、夏は十勝方面から吹くさわやかな風で涼しく、冬も比較的温暖で雪は少なく、放牧しやすい環境にあります。 北海道の中でも、牛にとって最高の環境と言えます。
 Hidakaおもてなし部会
 Hidakaおもてなし部会

Hidakaおもてなし部会に参加しています

Hidakaおもてなし部会に参加しています

日高のプレミアムな魅力をもっと伝えたい。そんな思いから、日高地方7つの町が集結して「Hidakaおもてなし部会」を結成しました。 まつもと牧場もその一員として、新ひだか町の自然や魅力を伝えていきます!
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